お久しぶりです。
今回は、いつでも手軽(青森は津軽〜〜♪)
ハンドヒーリングの方法であります。
さて
上の図は
『手の反射区(右手の甲)』
です。
☆
この性格病理学ブログを書いていて、
たまに
ブルーになることがありました。
単純にこんな人は、
こういう病気
ばかり言っていると
なんだか・・・
なので
気功でお見えになるお客さんに
お伝えしている養生の内容も
このブログで
時折り
書いて行こうと思ったのでした。
☆
足ツボと同じように考えてください。
手の反射区の良いところは、
TVを見ながら
仕事中(立ち仕事の女性に喜ばれます)
簡単に出来ることです。
手順は簡単です。
1、反射区の部分をもむ(圧迫する)
このとき ちょっと痛いな〜ぐらい
またイメージは腰とか肩とか、その部位を揉んでいるイメージで!
2、もんだ部分に反対側の手をそえる
3、そして肩とか腰とかをイメージしながら、
『痛いけど良くやってくれてるな〜』
などのようにカラダのその部分に
※感謝!
する
簡単ですな〜
☆
では、ちょっと写真で説明します。
『肩』
中指の付け根の辺りですね。
『腰』
手首との境の辺り。
グリグリしながら、イメージとしては
↓
腰を
もんでいるイメージをします。
そして、
2,3の手順
左手をそえて
『腰も40年間(私の場合)良くやってくれてるな〜』
見たいな感じで
感謝
するわけです。
ちょっと
血流があがったりして、
あったかく感じたりする人も多いです。
簡単ですな〜〜
☆
さて、
反射区が覚えにくいという方は、
『手でキリンを作ったの図』
のようにして覚えてください。
それぞれ、
足首とかに対応していますのですぐ覚えられます。
右手の場合、
親指が、左足に対応します。
関節が一つ少ないわけですが、
一番上の図のように、
手首方向に股関節に対応する部分になります。
それと、右手をケガしている場合など。
左手でも同じように出来ます。
反射区の対応は、上の写真のようになります。
右手親指なら、
左手小指
になるということです。
☆
手のひら側の反射区は、
インターネットに多く公開されてます。
各臓器とかに対応してます。
それも
同じように
感謝でヒーリング出来ますよ。
毎度ありがとうございます。
【日記の最新記事】


