2008年09月21日

ハンドヒーリング (保存版かな?)

tenohannshaku.jpg

お久しぶりです。

今回は、いつでも手軽(青森は津軽〜〜♪)

ハンドヒーリングの方法であります。

さて
上の図は

『手の反射区(右手の甲)』

です。



この性格病理学ブログを書いていて、
たまに
ブルーになることがありました。

単純にこんな人は、
 こういう病気
  ばかり言っていると
なんだか・・・

なので
 気功でお見えになるお客さんに
お伝えしている養生の内容も
 このブログで
  時折り
   書いて行こうと思ったのでした。


 
足ツボと同じように考えてください。

手の反射区の良いところは、

 TVを見ながら
 仕事中(立ち仕事の女性に喜ばれます)


簡単に出来ることです。

手順は簡単です。

1、反射区の部分をもむ(圧迫する)
  このとき ちょっと痛いな〜ぐらい

  またイメージは腰とか肩とか、その部位を揉んでいるイメージで!

2、もんだ部分に反対側の手をそえる

3、そして肩とか腰とかをイメージしながら、
  
 『痛いけど良くやってくれてるな〜』

 などのようにカラダのその部分に

 ※感謝!
する


簡単ですな〜



では、ちょっと写真で説明します。

IMG_5310.JPG

『肩』
中指の付け根の辺りですね。

IMG_5313.JPG

『腰』
手首との境の辺り。
グリグリしながら、イメージとしては
   ↓

IMG_5315.JPG

腰を
 もんでいるイメージをします。

そして、
2,3の手順

IMG_5316.JPG

左手をそえて

『腰も40年間(私の場合)良くやってくれてるな〜』
見たいな感じで

 感謝

するわけです。

ちょっと
 血流があがったりして、
  あったかく感じたりする人も多いです。

簡単ですな〜〜



さて、
 反射区が覚えにくいという方は、

IMG_5319.JPG

『手でキリンを作ったの図』

のようにして覚えてください。

それぞれ、
足首とかに対応していますのですぐ覚えられます。

右手の場合、
親指が、左足に対応します。

関節が一つ少ないわけですが、
一番上の図のように、
手首方向に股関節に対応する部分になります。


それと、右手をケガしている場合など。
左手でも同じように出来ます。

IMG_5320.JPG

反射区の対応は、上の写真のようになります。
右手親指なら、
左手小指
になるということです。



手のひら側の反射区は、
インターネットに多く公開されてます。

各臓器とかに対応してます。

それも
同じように
 感謝でヒーリング出来ますよ。


毎度ありがとうございます。













posted by アーナンダ at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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